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さて

たぶん誰も見ていないので、遠慮なく書こう。広告を消すためにも更新せねば。

結局何の本なのか、著者本人がよく分かっていないのが問題かもしれない。
大きく言えば、主体概念批判のポストモダン思想の流れになると思うのだが、
批判に終わるのなら、屋上屋を架すようなもの。ちょっと違うところもある。
これを認知哲学の本だと仮定してみよう。そうすると、どんな話になるのか。

1 宇宙はなぜ、誰もいない映画館ではないのだろう?
2 コンピュータには何ができないか
3 アスペクト知覚
4 レトリック -アスペクト研究の記号部門-
5 難問をアスペクトに還元する
6 アスペクトって結局何なのか -量子仮説-

レトリックのところだけ余分な気がする。メインテーマなのに。
うまく流れを整理しなければならない。
そもそも主体とか客体とか、オカルトなどと結託しやすい怪しげな話なのだが、
最後の6番は非常に怪しい。ど素人だぞ。大丈夫か。

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