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新年

しばらく更新しなかったので、広告消しに何か書こう。

本は相変わらず買っていて、ホンゲル係数が大変なことになっている。
とくに大きな買い物は神保町で見つけた認知科学選書24巻セット、2万円。
なかなか読めていないが、パラパラ見るに
実験心理学上の色々な事実などが、勝手な思い込みを正してくれそうだ。

さいきん、カラオケ熱が再燃している。ひとりでカラオケに行って録音する。
ずいぶん下手になった。リハビリである。
私の宴会芸の極致がDAM★ともで聴ける(リンクから飛べる)。
それから、mixiさだまさしコミュニティのカラオケ・オフ会にも参加する。
今日はその選曲に二時間くらい掛けた。
明日は会社の駅伝大会のための試走会。
駅伝にしろカラオケにしろ、こういう肉体を伴うことは、
思い通りにいかないのが絶望的に身にしみるので、そこが面白いといえば面白い。
今日はじめてジャージを買って練習したが苦しい、明日が私の命日かもしれない。

本の構想。いろいろ迷っている。結局、何を目標に置くかなのだ。
ひとつの選択肢としては、
アスペクト転換のモデル化には非チューリングマシンを必要とする
という予想を焦点にして、その前後を埋めるという路線が考えられる。

なぜアスペクト転換なのか。
どうしてアスペクト転換だと思ったのか、そしてそれは何になるのか。

この立場から考えれば、科学哲学だの、文芸理論だのは、結局、
アスペクト転換がなぜ重要なのかを訴えるための、材料にすぎない。
もし、記号に対してアスペクト転換できるという意味で
人間が特殊な存在だとすると、いろんな真面目なオハナシがひっくり返る。
これが重要でなくて何であろう。

ずいぶんすっきりするが、
この図式と私の言いたいことは、本当に一致しているだろうか。
まだまだ、きちんと書けそうな気がしない。帯に短し襷に長し。
毎日のように、ああだこうだ、うだうだと考えている。

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