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購書メモ・読書メモ 2

1 戸田山和久/〔ほか〕編『心の科学と哲学 コネクショニズムの可能性』
2 イアン・ハッキング『言語はなぜ哲学の問題になるのか』
3 浜本 満 他『人類学のコモンセンス-文化人類学入門』

を購入した。

1 戸田山ファンなので。戸田山さんの書いているところ12頁しかなかったのは、残念だけど、他の項目にも、少しわくわくしている。

2 タイトルに惹かれて。日本語版への序文を読んで、序文を読んだところ(日本語版への序文は18頁あるのに、序文は1ページと短く存在に気付いていなかった)。まずは、哲学が言語に気付いた歴史を紐解いて、そのあとで「言語はなぜ哲学の問題になるのか」に対する仮説が述べられるらしい。文体はうねうねしているが、面白そう。日本語版への序文のラストは鳥肌が立った。

3 浜本ファンなので。教科書として編まれているためか、署名記事でないのが残念。
 http://members.jcom.home.ne.jp/mi-hamamoto/
 オフィシャルサイトの作業中/放置中の頁は、かつて貪るように読んだことがある。

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